慢性腰痛と運動不足
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運動不足だと慢性腰痛になりやすと言われています。
でも何故運動不足だと慢性腰痛になりやすいのでしょうか?
腰には大小さまざまな筋肉があり、それらの筋肉がいろいろな位置で重なりあって腰にかかる負担を分散させてくれています。
- 腰を支える筋肉
- 腹斜筋
- 腸骨筋
- 梨状筋
- 大腸筋
- 腹直筋
- 腸内転筋
- 内腹斜筋
- 外腹斜筋
- 小腰筋
- 短内転筋
- 大内転筋
- 脊椎起立筋
- 大臀筋
- 中臀筋
- 小臀筋
- 腰腸助筋
- 胸腸助筋
- 多烈筋
- 下後鋸筋
- 腰方形筋
- 横突間筋
- 胸最長筋
脊椎はこれらのたくさんの筋肉で支えられています。
運動不足によってこれらの筋力が低下すると、不自然な姿勢になりバランスがくずれ腰への負担が増してしまいます。
慢性腰痛になるとマッサージなどで痛みをやわらげるだけになりがちですが、運動をすることで自分の筋肉を鍛え、慢性腰痛を予防しましょう。
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